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2007-11-23(Fri)

しょこたん語の標準語かは可能か-第五回「骨格となる文法」

前回更新から、やけに遅れてしまった。まだ続けてみようと思う。

前回は、何かと印象に残る理由についてやった。

今回は、この言葉の法則について、考えてみたいと思う。つまり「文法」だ。

前回更新から、やけに遅れてしまった。まだ続けてみようと思う。

前回は、何かと印象に残る理由についてやった。

今回は、この言葉の法則について、考えてみたいと思う。つまり「文法」だ。

しょこたん語は、主に日本語文法になぞって使用される。それも、私を含めた、若い日本人がこのんで使う文法だ。若い世代に親しみやすいのはこのせいもあるだろう。

しかし、際立った特徴もある。まず、用言終止形の変更だろう。「この花はきれいだ」は「この花、きれいす」になるように、形容詞では現文法の終止形+す が、形容動詞では現文法の語幹+す である。また、動詞でも、「感動す」のように語幹+す がおおいようである。ただし、活用はほとんど変わっていないように見受けられる。とはいえ、用言は、もっとも使う機会が多い。大きな変更点であろう。

また、「~だよ」の副詞も、彼女独特の言い方になっている。「~だお」に変わっている。読者に訴えかけるときのせりふが、このように、個性的であるとすれば、やはりインパクトがあるだろう。

他にもまだあるような気がする。それは、今後またまとめたい。今日のところは、中途半端だが以上にしたいwww
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