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2012-07-09(Mon)

自分のホルンをめぐる考察

某激務業界を目指して就活中のけい燐です。ごぶさたです。

さて、レッスンを始めて早いことにもう1年と一ヶ月たちました。
ちょっとここいらで、ホルンについて振り返り。

はじめたのは中学1年。フルート志望だったけど、そのときにはフルートは募集1名だったこと、経験者がいたこと、楽器体験でホルン以外の音が出なかったことで、ホルンへ。
半年後、今のマッピである29D4に出会う。そのちょっと後に今の愛器YHR-87と出会う。ただ、ここで29D4を選んだのが苦悩の始まり……

何度もやめたけど苦笑、結局半年以内に戻ってきて笑なんだかんだ続けて、大学オケへ。
さんざん、音が細いのなんの言われて、でもそんなのわかんないから散々悩んで。ここまで、たいした進歩は一切ありませんでした。ほんとに。

この答えが出たのが、今の先生についてから。月2で最高の音色を聞けるのも大きかったし。
この前に、マッピを一時期JKのMモデルへ。これがきっかけでこつをつかんだ感もある。

で、そんなこんなで、レッスン始めて1年弱。たまたま気分で吹いた29D4のほうがいい音色が出る、でも、吹き易さはJK、ってことで、悩み2~3ヶ月ふらふらしたけど、29D4に移行。

この29D4、どう考えても初心者向きじゃない苦笑 レッスンを受けて結構たったいまでも、ちょっとした力の入り具合や緊張であっという間に、始めたばかりのころの音に。調子のバロメータにしては劇的過ぎ感。

今使ってる、YHR87、ずっと、楽器の抵抗感が無くて対話が出来ないな~なんて思ってて、そういう楽器なのかなって思ってたけど、実は違うということが今日判明。とにかく力が抜けて自然体となったとき、抵抗感と反応が返ってきました。

よく、レーシングドライバーはタイヤの接地点が足の裏のように感じるとか、テニスプレイヤーが、ラケットが腕の延長に感じているなんて話を耳にするけど、楽器が声帯のようとはこのことなのかなと。

S立先生に言われた、楽器が目になるというのがこういうことなのかな。

どちらにせよ、いまの87に新しい魅力があることを発見できたから、かれこれ10年来の付き合いになろうとしている29D4とYHR87、そろそろ世代交代かななんて思ってたけど、まだまだ行きそうです。
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